仕事のコツをご紹介「仕事コツ図鑑」

2008年に人気だった仕事。その時代背景とは

2008年に人気を集めた職業といえば、「納棺師(のうかんし)」ではないでしょうか。

納棺師の仕事とは亡くなった方を棺に納めることと、その為に必要な作業を行うものです。

その年にアカデミー賞外国語映画賞と日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞の、話題となった映画をきっかけに、存在が知られることになりました。

この頃の日本は既に高齢化社会が加速し、老後の独居暮らしなどが当たり前になりつつある時代背景もありました。

そんな時代において、これまではスポットライトが当たってこなかった、葬儀や供養に関わる職業が注目されたのも納得がいきます。

宗教観や個人の価値観などに関係なく、必ずやってくる出来事に対して多くの方が考え、終活という言葉を耳にするようになった時期とも重なります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 仕事のコツをご紹介「仕事コツ図鑑」
    ファッションモデルとして将来働きたいと考えている場合、フリーランスで活動する方法と事務所に所属して働…
  2. 仕事のコツをご紹介「仕事コツ図鑑」
    PA(音響)はライブコンサートやイベントなどの縁の下の力持ちになる職業、ライブコンサートなどの場合は…
  3. 仕事のコツをご紹介「仕事コツ図鑑」
    プロスポーツ選手は優れた才能と幸運をあわせ持たなければ、スタートラインに立つことすら出来ない狭き門で…
  4. 仕事のコツをご紹介「仕事コツ図鑑」
    胚培養士とはエンブリオロジストとも呼ばれ、人工授精や体外受精、顕微授精を行ったり、融解や凍結、培養を…
  5. 仕事のコツをご紹介「仕事コツ図鑑」
    中学校・高校教師として働くためには、教員免許を取得して採用されるという流れになります。中学校・高…
  6. 仕事のコツをご紹介「仕事コツ図鑑」
    機械の性能に重点を置く技術者とは異なり、インダストリアルデザイナーは、ユーザーが美しいと感じ、機能性…
  7. 仕事のコツをご紹介「仕事コツ図鑑」
    薬剤師は国家資格を持つ専門職で、病院や薬局、ドラッグストアなどで働いています。調剤業務は薬剤師し…
  8. 仕事のコツをご紹介「仕事コツ図鑑」
    2000年に人気だった仕事といえば、何といってもIT業界です。この時期は1990年代後半に誕…
PAGE TOP